マーケティング

サロンの平均売上はいくら?業態別の目安と売上アップの戦略を徹底解説

サロンの売上を伸ばす方法

「自分のサロンの売上って、他と比べてどうなんだろう?」開業してしばらく経ったころ、一度は気になったことがあるのではないでしょうか。

  • 毎月それなりに稼働しているのに、手元に残るお金が少ない気がする
  • もっと売上を上げたいけど、何から手をつければいいのかわからない




そんな悩みを抱えるサロンオーナーは少なくありません。サロンの売上は業態・経営形態・立地・価格帯によって大きく異なります。



エステサロン・脱毛サロン・ネイルサロン・美容室、それぞれの現実的な平均売上を知らずに「なんとなく目標100万円」と掲げていても、そこに到達するための道筋は見えてきません



売上を正しく伸ばすには、「今の自分の数字がどの水準にあるか」を把握したうえで、客単価・客数・稼働率のどこに改善の余地があるかを特定しなければなりません。



この記事では、サロンの平均売上の目安から月商100万円を実現するための逆算シミュレーション、売上が伸び悩む原因と具体的な改善戦略まで、サロン経営者が今日から使える内容を順番に解説します。

売上が低迷しているサロンオーナー様へ

アクシスワンの公式LINEでは、自社サロンの運営や全国900以上の美容サロン支援で得た、集客事例や実践的なノウハウを配信しています。

「どこから改善すればよいかわからない」「フォロワーはいるのに、売上につながらない」「集客媒体への依存を少しずつ減らしたい」

このような方は、今後の集客を見直す際にお役立てください。

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監修者:岡田 史也(おかだ ふみや)

株式会社アクシスワン 代表取締役 美容業界に特化したSNSマーケティングおよび経営コンサルタント。 19歳でSNS運用を始め、37万人のフォロワーを獲得するも「2年半で売上わずか3万円」という挫折を経験。SNSにおける「集客の難しさ」を身をもって痛感し、フォロワー数ではなく「確実に来店・予約に繋がるマーケティング導線」の本質を徹底的に研究する。 現在はそのノウハウを体系化し、全国900以上の美容サロンの経営を支援。最大の特徴は、自社でも実店舗を運営する「実践研究型コンサルティング」であること。 本当に成果が出た「生きたノウハウ」を提供することで、「怪しくない、本当に結果の出るコンサル会社」として集客に悩むサロンオーナーから絶大な支持を集めている



【業態・経営形態別】サロンの平均売上

サロンの売上アップにつながる経営戦略



売上の目安は業態と経営形態によって大きく異なります。「自分のサロンは平均と比べてどうか」を知ることで、改善すべき方向性が見えてきます。

以下はあくまでも目安であり、立地・価格帯・スタッフ数によって変動します。

エステサロンの平均売上



エステサロンの月間売上目安は、個人経営の小規模店舗で月30万〜80万円程度、複数スタッフを抱える中規模店舗では100万〜300万円程度が一つの目安です。



フェイシャル・ボディ・痩身など複数コースの組み合わせによって客単価10,000〜30,000円以上になるケースも珍しくありません。



施術時間が長い分1日に対応できる人数が限られるため、客単価の設計がそのまま売上の天井に直結します。



回数券・コース販売の設計が収益を大きく左右する業態であり、単発来店より継続利用を前提とした価格設計が売上安定のカギになります。

脱毛サロンの平均売上



脱毛サロンの月間売上目安は、個人・小規模店舗で月50万〜150万円、複数スタッフ・ベッド体制で月200万円以上です。



脱毛サロンは初期設備費用が高い業態である一方、コース契約による安定的な売上確保が特徴です。



複数回の通院が前提となるため、リピート率が非常に高く、一度コース契約を結ぶと継続的な売上につながります。



新規集客が安定すれば売上を維持しやすい業態ですが、機器の償却費・維持費が利益率を圧迫する点に注意が必要です。

ネイル・マツエクサロンの平均売上



ネイル・マツエクサロンの月間売上目安は、個人サロンで月30万〜70万円、複数スタッフ体制で月100万〜200万円以上です。



施術単価5,000〜15,000円程度、施術時間1〜2時間前後という特性から、1日に複数名対応できる回転率の良い業態です。



3〜5週間サイクルでのリピートが前提となるため、定期来店客を一定数確保できれば売上が安定しやすくなります。



次回予約の取得率とリピート率の維持が、安定収益のカギを握ります。

美容室の平均売上



美容室の月間売上目安は、個人経営で月50万〜100万円、2〜3名スタッフ体制で月100万〜200万円程度です



カット・カラー・パーマ・トリートメントのメニュー構成と、スタイリスト1人あたりの生産性が売上アップにつながります。



物販(シャンプー・トリートメントなど)を施術に組み合わせることで客単価を底上げしているサロンほど、利益率も改善する傾向があります。技術力だけでなく、指名率の高さと次回予約の定着が月間売上の安定に大きく影響します。

自宅サロン・プライベートサロンの平均売上



自宅サロン・プライベートサロンの月間売上目安は、月10万〜50万円程度です。(専業の場合は月50万円以上が目安)



家賃・人件費がかからない分、利益率は高くなりやすい一方、集客の制限や稼働時間の上限から売上の上限が限られやすい特徴があります。



副業の場合は月10万〜20万円でも成立しますが、生計を立てるには月50万円以上を目指す売上設計が必要です。



固定費が低い強みを活かし、SNSを活用した低コスト集客と高単価メニューを組み合わせることが収益を伸ばすポイントです。

サロンで月商100万円は現実的か?必要な客数・客単価の逆算

サロンの売上目標の立て方と考え方



月商100万円はサロン経営者がよく目標にする数字です。



15,000円で月67人、20,000円で50人が来客すれば実現できる数字です。



ここからはシミュレーションや月商100万円を達成しているサロンの特徴を解説します。

客単価×客数×稼働日数によるシミュレーション例



月商100万円を達成するために必要な数字を、客単価別にシミュレーションします。

客単価必要な月間客数1日あたり客数(月25日稼働)
5,000円200人8人
8,000円125人5人
10,000円100人4人
15,000円67人約2.7人
20,000円50人2人



この表から分かる通り、客単価が上がるほど必要な客数が急激に減ります。1人で運営するサロンが「とにかく客数を増やそう」と考えると、体力的・時間的な限界にすぐ突き当たります。



そのため、客単価を上げる方向で設計し直すことが、無理なく月商100万円に近づくための現実的な施策です。

月商100万円を達成しているサロンに共通する特徴



月商100万円を安定的に達成しているサロンには、いくつかの共通点があります。

  • 高単価メニューの設計:複数メニューを組み合わせたセットコース・回数券・定期コースを設けることで客単価を引き上げる
  • リピート率の高さ:次回予約の声かけ・LINE公式アカウントでのフォロー・誕生月クーポンなど、顧客との継続的な接点を持っている
  • 集客導線の明確化:InstagramやGoogleマップなど、自店に合った集客チャネルを1〜2本に絞って継続的に運用している



サロン運営はもちろん新規顧客も重要ですが、リピーターになってもらうための導線設計が重要になってきます。

サロンの売上が伸び悩む主な原因

サロンの売上を増やすための施策



「集客を頑張っているのに売上が伸びない」「新規は来るのにリピートがない」そういった悩みの背景には、共通した原因があることが多いです。

以下の4つが原因として考えられます。

  • コンセプト・ターゲットが曖昧
  • 価格設定・メニュー設計のミスマッチ
  • 集客導線が弱く、新規顧客が増えない
  • リピート率・客単価が低い



コンセプト・ターゲットが曖昧



「どんな方でも歓迎です」というスタンスは、一見親切に見えますが、集客においては誰にも刺さらないという逆効果になりやすいです。



ターゲットが曖昧なサロンは、SNS投稿・メニュー設計・店舗の雰囲気・価格帯のどれもが中途半端になり、「自分のためのサロンだ」と感じてもらいにくくなります。



結果として、価格の安さしか選ばれる理由がなくなり、価格競争に巻き込まれる悪循環に陥ります。



「30代・子育て中・時短を重視する女性のためのサロン」のように、ターゲットを絞り込むほど刺さる人には強く響き、選ばれやすくなります。

価格設定・メニュー設計のミスマッチ


提供したい体験とターゲット層の予算感を合わせたメニュー設計が、客単価と成約率の両方を高めるのが鍵です



価格が安すぎると1日に多くの客数をこなさなければならず、疲弊しながらも利益が残らないという状況になります。一方、価格が高すぎてもターゲットとのミスマッチが生じ、予約が入りにくくなります。

メニューが多すぎる場合も問題です。選択肢が多すぎるとお客様が迷い、結局一番安いメニューを選びやすくなります。



「なんとなく他のサロンの価格を参考にした」というだけでは、自店の強みとターゲットに合わない価格設定になりやすいため、改めて見直すことをおすすめします。

集客導線が弱く、新規顧客が増えない



新規顧客が継続的に入らないサロンの多くは、SNSを更新しているだけで予約につながる導線が設計されていないという共通点があります



投稿を見た人がプロフィールを訪れても、予約方法が分かりにくかったり予約ページへの誘導が不明確だったりするだけで離脱率が大幅に上がります。



Googleマップ(MEO)への登録・口コミの充実・Instagramのプロフィール整備・予約導線の一本化など、「見てもらう」から「予約につなげる」流れを意識した設計が必要です。

リピート率・客単価が低い



売上が伸び悩んでいるサロンは、リピーターをうまく確保できていないのが原因です。



新規客の獲得にストは、既存客へのアプローチコストの5〜7倍かかるといわれています。



にもかかわらず、リピート施策に力を入れていないサロンは、常に新規集客のコストと労力を使い続けることになります。



リピート率が低い場合に共通するのは、以下の3つが考えられます。



  • ①来店後のフォローがない
  • ②次回予約の声かけをしていない
  • ③お客様との関係構築が施術の場限りになっている



施術技術と同じくらいに次も来たいと思わせる理由を意図的に作ることがリピートを生む土台になります。

サロンの売上をアップさせる4つの戦略

サロンの売上と利益を改善する方法



サロンの売上アップが期待できる4つの戦略は以下の通りです。



  • 新規顧客を増やすために集客導線を整備する
  • 客単価を上げる戦略を立てる
  • リピート率を高める
  • 稼働率を最大化する


それでは詳しく解説します。

新規顧客を増やすために集客導線を整備する



新規顧客を安定的に獲得するためには、どこで見つけてもらうか、どうやって予約につなげるかの2段階を設計することが必要です。



見つけてもらう場所としては、Instagram・TikTok・Googleマップ(MEO)・ホットペッパービューティーなどが主な媒体です。



すべてを同時にやろうとすると中途半端になるため、自店のターゲット層がよく使うチャネルを1〜2つに絞って継続することが効果的です。



見つけてもらった後は、Instagramプロフィールのリンク整備・LINE公式アカウントへの誘導・予約フォームへのスムーズな動線設計が欠かせません。



「投稿を見た人が予約しやすいか」を第三者視点で確認することから始めましょう。

客単価を上げる戦略を立てる



客単価を上げる最も効果的な方法の一つが、メニューのセット化です。



単品の施術をバラバラに提供するより、「カット+トリートメント」「フェイシャル+首肩ケア」のようにセットにすることで、自然な流れで追加提案ができます。



物販も客単価アップの有効な手段です。施術で使ったシャンプーやスキンケア商品を「自宅でもケアできますよ」という文脈で紹介することは、押し売りではなくお客様へのサービスとして受け取られやすいです。



また、回数券・コース販売の設計によって客単価と来店サイクルを同時に安定させることも、売上底上げの有効な手段です。



単発での来店を回数券購入につなげることができれば、次回来店の確実性が大幅に高まります

リピート率を高める



リピート率を高めるために最も即効性が高いのは「次回予約の習慣化」です。



施術後に「次回はいつ頃がご都合よろしいですか?」と自然に声をかけることで、お客様が帰宅してから予約を忘れるリスクを大幅に減らせます。



LINE公式アカウントを活用したアフターフォローも効果的です。



「本日はありがとうございました。気になることがあればいつでもご連絡ください」という一言メッセージを送るだけで、お客様との関係継続に大きな差が生まれます。



来店サイクルに合わせたクーポン配信・誕生月の特典案内など、仕組み化することで手間なく関係を維持できます。

稼働率を最大化する



平日の集客強化には、平日限定クーポン・早朝・夜間対応・フリーランスや在宅勤務層へのアプローチが有効です。

技術があっても、予約の入り方によっては1日の売上が大きく変わります。「午前中が空いて午後に固まる」「土日だけ満席で平日がガラガラ」というパターンは、稼働率の改善余地があるサインです。



施術時間の整理やコースの短時間化によって1日の対応人数を増やせる場合もあります。



稼働率は「何時間開けているか」でなく「開けている時間をどれだけ埋めているか」で測ることが重要です



サロンの売上を伸ばすには、集客導線の整備から客単価・リピート率の改善まで、全体のバランスをとった施策が不可欠です。



しかし、「何から手を着ければいいかわからない」「SNSやポータルサイトの運用まで手が回らない」とお悩みのオーナー様も多いのではないでしょうか。

アクシスワンでは、サロン専門のコンサルティングサービスとして、集客導線の構築から売上アップに向けた具体的な施策まで、貴店舗の状況に合わせた伴走支援を行っています



まずは現状の課題整理からお気軽にご相談ください。


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売上アップに成功したサロンの事例

サロンの売上を伸ばす方法



実際にアクシスワンのサポートを受けて売上を伸ばしたサロンの事例を2つ紹介します。

弊社の事例は以下の記事からも確認できます。

韓国式サロン|コンサル開始から3ヶ月で月商100万円超を達成

韓国式サロンの成功事例



このサロンはWEB集客に苦手意識があり、リピーターだけでサロンを運営していた状態でした。



新規顧客はゼロで、TikTokで撮影した動画をInstagramにそのまま投稿していたものの、集客には結びついていませんでした。



アクシスワンでは初期構築を1ヶ月未満で完了させ、ストーリーズを活用した集客手法を提案。ターゲット層に響く内容を計画的に配信する運用方法を指導しました。



その結果、コンサル開始からわずか3ヶ月で月商100万円を突破。



回数券の単価アップにも成功し、SNS運用がまったくわからない状態からスタートして大幅な売上向上を実現しました。

【ドライヘッドスパサロン|月売上70〜80万円を安定達成・講師業もスタート】

ドライヘッドサロンスパの成功事例



開業したばかりの個人サロンで、Instagramからの新規集客がゼロの状態でした。運用方法が分からず、以前勤めていたサロンの元お客様がたまに来店する程度でした。



アクシスワンでは3ヶ月で初期構築を完了し、投稿頻度の向上・リール投稿の充実・来店につながるストーリーズ設計を実施。スクール事業を視野に入れたアカウント運用も提案しました。



その結果、新規客はすべてInstagram経由になり、毎月80〜90名の予約が安定して入る状態に成長。



月売上は70〜80万円を継続して達成し、念願だった講師業もスタート。募集した3名の枠が全員満席になるなど、売上の柱が複数に広がりました

その他の事例はこちらにまとめています。

サロンの売上に関するよくある質問



ここからはサロンの売上に関するよくある質問を紹介します。

個人エステサロンは儲かる?儲からない?



個人エステサロンは、「高単価設計」と「リピート率の維持」ができれば十分に儲かる業態です。



家賃や人件費などの固定費が低いため利益率は高くなりやすい一方、集客から施術・経理まで1人でこな
す必要があります。



SNSなどの低コスト集客を活用しつつ、高単価メニューとリピート施策を整えることが収益化の鍵です。



サロンのSNS運用については、以下の記事を参考にしてください。



美容業界の市場規模推移は伸びてるの?



一概に縮小しているわけではなく、美容業界全体の市場規模は底堅く推移・拡大しています。



ホットペッパービューティーの調査によると、女性向けのサロン市場は1兆6,075億円(前年比-7.1%)、男性市場は9,224億円(前年比-3.1%)と前年と比べて市場規模は落ちているものの、ほぼ横ばいで推移しています。



参考:数字で見る美容業界 | 美容業界の調査はホットペッパービューティーアカデミー



少子高齢化の影響はあるものの、ネイル・まつげ・脱毛・セルフケア需要の増加が市場を後押ししています。



競合が多い業界だからこそ、ターゲットを絞り「自店が選ばれる明確な理由」を作ることができれば十分な成長余地があります。

個人サロンと店舗型サロン、売上の目安はどう違う?



月間売上の目安は、個人サロンが20万〜70万円、店舗型サロンが100万〜300万円以上です。



個人サロンは専業で生計を立てるなら月50万円以上がひとつの基準となります。



店舗型は売上規模が大きい分、家賃や人件費などの固定費が増えるため、売上額だけでなく「手元に残る利益率」で管理することが重要です。

売上が下がってきた場合、まず何を確認すべき?



最優先で確認すべきは、「客数・客単価・稼働日数」の3つの指標の変化です。



どの数字が落ちているかを特定したうえで、「新規客とリピート客のどちらが減ったのか」を切り分けます。感覚ではなく数値データで原因を特定することで、集客施策かリピート改善か、打つべき対策が見えてきます。

売上の管理から改善に繋げる方法については、以下の記事で詳しく解説しています。



客単価と客数、どちらを優先して上げるべき?



まずはコストをかけずに効果が出やすい「客単価」の向上を優先するのが基本です。

新規客を増やす(客数を増やす)には広告費などの集客コストがかかりますが、客単価の向上は既存客へのメニュー提案や設計変更により低コストで実現できます。

ただし、現在の来客数が極端に少なく稼働率に余裕がある場合に限り、客数の確保を最優先します。

まとめ



サロンの売上は業態・経営規模・価格設計によって大きく異なりますが、月商100万円を目指すうえで最も効果的なのは客単価の設計とリピート率を高める仕組みの整備です。



売上が伸び悩むのは、コンセプトの曖昧さ・価格設計のミスマッチ・集客導線の弱さ・リピート施策の4つが不足していることが原因です。



集客導線の整備・セット化による客単価アップ・次回予約の習慣化・稼働率の最適化という4つの戦略を組み合わせることが、継続的な売上向上への道筋です。



アクシスワンの支援を通じて売上アップを達成したサロンや、安定した売上基盤を構築したサロンの事例が示すように、正しい方向性で取り組めば個人サロンでも大きな成果を出せる可能性があります。



「何から手をつければいいかわからない」という方は、一人で抱え込まず外部の専門家の視点を取り入れながら、自店に合った改善を一歩ずつ積み重ねていきましょう。



アクシスワンでは、一人で悩むオーナー様や法人様含め、18,936件以上の相談に乗ってきました。支援実績も豊富で、サロン特化のコンサルティングを提供しているため、「成果に向けた最短距離」を知っています。



現在、無料で集客の動線設計を行っているので、LINE登録からお気軽にご相談ください。

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