美容サロン開業ガイド!業種別に必要なもの・始め方をわかりやすく解説
「美容サロンを開業したいけれど、資格は必要?いくらかかる?何から始めればいい?」
そんな不安を抱えている方もおられるのではないでしょうか。
本記事では美容サロン開業の全体像を「ジャンル別」に整理して解説します。
美容室・理容室、ネイル、まつげ、エステ、リラクゼーション、脱毛、トータルビューティーまで、必要な資格・届出、準備物、最小限の開業費用目安をひと目で把握できるようまとめました。
さらに、失敗しないための3つの戦略的視点、開業までの具体ステップ、コストを抑えるコツ、開業後に集客とリピートを伸ばすポイントも網羅しています。
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ジャンル別の美容サロン開業に必要なもの

美容サロンと一口に言っても、その種類(ヘア、ネイル、まつげエクステなど)によって必要な資格や初期費用、開業準備の手順は大きく異なります。
例えば、国家資格が必要なジャンルもあれば、資格がなくても始められるジャンルもあります。
また、ジャンルによって初期費用の相場にも大きな開きがあります。
そのため、ジャンルごとの条件を理解しておくことが、無理のない開業計画を立てるうえで非常に重要です。
ここでは、美容室・ネイルサロン・アイラッシュサロンなど主要な6ジャンルと、複数サービスを併設するトータルビューティーサロンについて、それぞれの必要なものと最小限の開業コスト目安を紹介します。
ジャンルごとの特徴を把握することで、自分に合ったサロン開業の形が見えてくるでしょう。
美容室・理容室
美容室・理容室を開業するには、業種に応じて美容師免許または理容師免許という国家資格が必須です。
さらに、保健所に施設の届出を行い、営業許可(開設確認)を得る必要があります。
店舗にはカット台やシャンプー台、十分な給排水設備など、法律で定められた基準を満たす設備を整えなければなりません。
こうした要件を満たすための内装工事や機器導入には多額の費用がかかり、初期費用は約400万〜1000万円が目安です。
高額な投資にはなりますが、適切な設備と許可を整えることで、安全で信頼されるサロン運営の土台を築けます。
なお、店舗の広さや照明など環境面の基準もあるため、図面作成段階から法基準を意識した設計が求められます。
ネイルサロン
ネイルサロンは資格必須ではありませんが、技術と信頼性の向上のためにJNECネイリスト検定2級以上を取得しておくと有利です。
初期費用は店舗を構える場合で約100万〜300万円、自宅の一室など小規模に始めるなら50万円前後まで抑えることも可能です。
大掛かりな機器が不要なため設備要件は緩やかですが、その分、サロンのコンセプトや内装デザインをターゲット層に合わせて工夫することが求められます。
また、使い回しの器具の消毒やダスト除去など衛生管理も徹底し、安心して利用できる環境づくりがリピーター獲得の鍵となります。
資格が不要で比較的参入しやすい分、競合も多いジャンルです。
そのため、サービスの質やブランド作りで差別化を図ることが大切でしょう。
アイラッシュサロン(まつエクサロン)
まつげエクステ専門のアイラッシュサロンを開業するには美容師免許が必要で、店舗は美容所登録を行わなくてはなりません。
これは、まつエクの施術が法律上「美容行為」とみなされ、美容師の管理下で行う必要があるためです。
初期費用は約150万〜400万円で、施術用のベッドや照明、消毒設備などの導入に費用がかかります。
繊細な作業ゆえに照明は十分な明るさを確保し、長時間横になるお客様のために快適な専用ベッドを用意することが重要です。
また、グルーやツイーザーの衛生管理を徹底し、清潔な施術環境を維持する必要があります。
さらに、スタッフの技術力や接客マナーの教育にも力を入れましょう。
スタッフの質がそのまま仕上りと満足度に直結し、ひいては集客力にも影響を及ぼすからです。
まつエクサロンの開業については、以下の記事でより詳しく解説しています。
エステティックサロン
エステティックサロンは、開業に必須の国家資格はありません。
しかし、エステティシャンの民間資格などを取得しておけば、自信にもなり顧客からの信頼度も高まるでしょう。
取り扱うメニューによっては痩身マシンやフェイシャル機器などを導入するため、初期費用は約200万〜500万円が目安です。
医療行為にあたる施術を行わない限り、法律上は自由にエステサービスを提供できます。
ただし、エステ分野は提供サービスが幅広いため、コンセプトと顧客層を明確に定めることが成功の鍵です。
「癒し重視のリラクゼーション系」なのか「結果重視の美容ケア」なのか、サロンの個性を打ち出しましょう。
コンセプトがはっきりしていれば、それに共感するお客様を確実に引き寄せられます。
エステサロンの開業や運営については以下の記事を参考にして下さい。
リラクゼーション/マッサージサロン
リラクゼーションや整体系のサロンは、特に国家資格は不要です(「マッサージ」という名称を使う場合や、医療的マッサージになる場合は除く)。
初期費用も約100万〜300万円と比較的低めで、ベッドやタオル類、照明といった基本的な設備が揃えば始められます。
このジャンルでは新規集客以上にリピート率の向上が重要です。
一度来店したお客様に継続利用してもらうため、施術スキルの研鑽はもちろん、照明や香り、BGMなど五感に訴えるリラックス空間づくりにもこだわりましょう。
「ここに来ると癒される」と感じてもらえれば、自然と常連客が増え、安定経営につながります。
なお、定期利用を促す回数券や会員制度を導入するのも効果的でしょう。
脱毛サロン
美容ライト脱毛(光脱毛)を提供する脱毛サロンでは、特別な国家資格は不要です。
ただし、レーザー脱毛など医療行為に該当する施術は医師免許がなければ行えないため、サロンではあくまで光脱毛など美容の範囲内に限定されます。
高性能な業務用脱毛機器の導入費が大きく、初期費用は約300万〜800万円と比較的高額です。
使用する機械の性能や安全性がサロンの信頼を左右します。肌トラブルを防ぎつつ効果的に減毛できる機器を選び、スタッフにも十分な研修を行いましょう。
また、脱毛は複数回の施術で効果を実感してもらうものです。施術前に丁寧に説明し、進捗に応じてお客様と効果を共有することで、安心感と信頼感を醸成できます。
そうした信頼関係が生まれれば、コース完了まで継続して通ってもらいやすくなるでしょう。
※サロンで提供できるのはあくまで「減毛・抑毛」を目的とした施術であり、「永久脱毛」などの表現は医療行為に該当するため使用できません。
トータルビューティーサロン
ヘア・ネイル・エステなど複数の美容サービスをまとめて提供するトータルビューティーサロンでは、提供内容に応じて必要な資格も増えます。
例えば、ヘアカットやまつげエクステを扱うなら美容師免許が必須であり、ネイルサービスには有資格のネイリストがいると信頼度が上がります。
このように各分野の専門スキルをカバーするスタッフ構成が欠かせません。提供メニューが多岐にわたる分、初期費用も約500万〜1000万円と高額になりがちです。
セット面や施術ベッド、各種美容機器など、複数の設備を揃え、大型の店舗スペースが必要となるでしょう。
その分、サロン内の動線設計やスタッフの配置を工夫し、お客様が複数サービスをスムーズに受けられる環境づくりが求められます。
また、予約システムも複合サービスに対応したものを導入し、メニュー間の待ち時間が最小になるよう管理することが大切です。
うまく運営できれば、一ヶ所で「キレイ」が完結する利便性が強みとなり、多くの顧客を惹きつけられるでしょう。
美容サロン開業を成功させる「3つの戦略的視点」

美容サロンを開業する際、必要な資格や手続きさえ整えば成功できるわけではありません。長く愛されるサロンに成長させるには、戦略的な視点が欠かせないのです。
例えば、どんなに店内をおしゃれに整えても、顧客のニーズに応えていなければリピーターは増えません。
また、明確なブランドコンセプトがないサロンは、市場で埋もれてしまう可能性があります。
さらに、将来的な多店舗展開やサービス拡充まで視野に入れた経営計画を立てておくことで、競合に負けない成長が期待できるでしょう。
特に重要なのが顧客ニーズ、ブランド設計、そして経営戦略という3つの要素を掛け合わせることです。以下では、この「3つの戦略的視点」について具体的に解説します。
戦略①:サロンの「提供価値」を明確にする
まず、自分のサロンが提供する価値を明確に定義しましょう。お客様にどんなメリットや体験を与えられるのかを一言で言えるようにすることが重要です。
「癒しで日常の疲れを癒す場」なのか、「時短で忙しい人でも手軽に通えるサービス」なのか、「高品質な技術でワンランク上の仕上がりを提供するのか」、「非日常のラグジュアリー空間で特別感を味わってもらうのか」、サロンごとに打ち出せる価値はさまざまです。
自店の強みとして打ち出す価値を決めることで、コンセプトやメニュー構成、宣伝の方向性がぶれなくなり、他店との差別化が容易になります。「何のためのサロンか」が明確であれば、その価値に共感するお客様が自然と集まってくるでしょう。
戦略②:ブランドと顧客層の一貫性を設計する
狙いたいターゲット層(年齢やライフスタイル)を明確にし、その層に響くブランドを一貫して設計しましょう。
店内の雰囲気、価格帯、サービス内容から発信するSNSの言葉遣いに至るまで、すべてをターゲットに合わせて統一することがポイントです。
例えば、20代女性をメインターゲットにするなら、内装はトレンド感のある映えるデザインにし、SNSではカジュアルで親しみやすいトーンで情報発信するといった具合です。
一方、高級志向の30〜40代向けなら、落ち着いたラグジュアリー感のある空間づくりや丁寧で洗練された接客を重視すると良いでしょう。
このように、ブランドコンセプトと顧客層をブレずに定めておくことで、「自分のためのサロンだ」と感じてもらいやすくなります。
顧客の期待と体験にズレがないため、満足度が高まり、リピートにもつながりやすくなるのです。
戦略③:将来的な多店舗・複合展開を視野に入れる
開業時から将来の拡張を視野に入れておくことも戦略の一つです。最初は一種類のサービスでも、事業が軌道に乗ったら多店舗展開や他分野との複合サロン化を図ることを想定しておきましょう。
その前提でブランド名や店舗設計、スタッフ育成をしておくと、チャンスが来たときに迅速に対応できます。
例えば、当初はネイル専門でも、ゆくゆくまつげメニューを追加してトータルビューティーサロンに発展させるケースがあります。
そうした場合を見据えて、あらかじめ必要な資格取得やスペースの確保、人員計画を準備しておけばスムーズに移行できるでしょう。
同様に、2店舗目以降の展開を見据えて、統一のマニュアル作成やスタッフ教育の仕組みを整えておくことで、店舗数を増やしてもサービス品質を維持できます。
将来を見据えた経営視点を持っておけば、目先の利益にとらわれず柔軟に成長戦略を描けるため、結果として成長スピードも速まるはずです。
美容サロンを開業するための手順

美容サロン開業までの大まかな流れは以下の通りです。
- コンセプトとターゲットを明確にする
- 事業計画を立てる
- 資金を調達する(融資・補助金・自己資金)
- 物件と設備を選ぶ
- 必要な資格・届出を確認する
- メニューと料金を設定する
- 集客(SNS運用など)を始める
中でも、最初のコンセプト設定と事業計画は、その後の全ての判断の軸になる重要なステップです。
ここでサロンの方向性を明確にしておくことで、物件選びからメニュー構成まで一貫性を持った決定ができるようになります。
また、資金調達や届け出の確認など、抜け漏れなく準備を進めることがスムーズな開業につながります。
最後に、オープン前からSNS等で情報発信を始め、集客の土台を作っておくことも忘れないようにしましょう。
開業費用の内訳とコストを抑えるコツ

美容サロン開業時の支出は、その多くが内装費、設備投資、そして物件の賃貸費用(家賃・保証金など)に集中します。初期段階で無理に豪華な投資をしてしまうと、開業後の資金繰りが苦しくなる大きなリスクがあります。
例えば、高価なインテリアや最新機器を一気に揃えるのではなく、中古品の活用や最低限の改装でスタートし、その分の資金を運転資金や集客施策に回すという選択肢もあります。
できるだけムダな出費を抑え、必要最低限の予算でスタートし、軌道に乗ったら段階的に拡張していくのがおすすめです。
以下では、開業費用の主な内訳と、さらにコストを抑えるための具体的なポイントを見ていきましょう。
小規模・自宅サロンから始める
開業コストを抑えるには、まずは小規模な形態や自宅サロンからスタートするのも一つの方法です。テナントを借りずに自宅の一室を活用したり、狭いスペースで始めれば、家賃や内装工事の負担を大幅に軽減できます。
初期費用が少ない分、開業後の運転資金にも余裕が生まれるでしょう。また、小規模で始めれば、必要な機器類も売上に応じて徐々に買い足していけるため、一度に多額を投じる必要がありません。
規模が小さくても、まずは固定客をつかみ、口コミや実績を積み重ねることが大切です。
十分な顧客基盤ができてから、手応えを掴んで店舗拡大や本格的なサロン物件への移行を検討すれば、初期投資の失敗リスクを小さくできます。
「まずは小さく始めて大きく育てる」という発想で、堅実なスタートを切りましょう。
初期の集客は無料SNS・MEOから始める
広告費をかけずに集客するには、SNSやMEO対策(Googleマップなどの地図検索での露出)を活用しましょう。
InstagramやTikTokで施術例やサロンの雰囲気を定期的に発信すれば、無料で多くの人に存在を知ってもらえます。
また、Googleビジネスプロフィールにサロン情報を登録し、営業時間や写真、口コミなどを充実させておくことも重要です。
地元で「サロン 地域名」などと検索した際に上位表示されれば、新規顧客の獲得につながります。これらの施策はコストゼロで始められるうえに拡散力も高く、開業初期の集客土台づくりに最適です。
特にSNSでファンが増えれば、口コミ効果で予約が埋まっていくことも期待できるでしょう。
無駄におしゃれにしすぎない
内装や設備にこだわりすぎるとコストが跳ね上がります。見た目のおしゃれさは徐々に追求すれば良いので、開業当初はシンプルでも問題ありません。
必要以上に高価なものを揃えず、以下のような工夫で初期投資を抑えましょう。
- 状態の良い中古の美容機器・家具を活用する
- 機器は購入ではなくリースで導入し、初期費用を圧縮する
- 壁のペイントなど内装の一部はDIYで行い、施工費を節約する
- POSレジや予約システムは高額な買い切り型ではなく月額制サービスを利用する
お客様にとって大事なのはまず施術の満足度です。過度に高価な内装や設備投資をしなくても、丁寧なサービス提供で十分に満足してもらえるものです。
見栄えより中身で勝負し、利益が出てから段階的にグレードアップを検討しても遅くありません。
美容サロン開業で成功するためのポイント
念願のサロンを開業できても、それで終わりではありません。開業後に安定して経営を続けるには、集客とリピートの仕組みづくりが欠かせないのです。
一般的に、美容業界では新規顧客を獲得するよりも、既存顧客に繰り返し利用してもらう方がコスト効率が良いと言われます。
それだけに、一度来てくれたお客様をサロンのファンに育てていく視点が重要です。
例えば、自店ならではの強み(高い技術力や居心地の良い接客など)を打ち出すことで、「また来たい」と思わせる理由を提供できるでしょう。
そうしてファンになったお客様は友人を紹介してくれることも多く、良い循環で集客力が高まります。以上を踏まえ、開業後にサロンを軌道に乗せるための具体的なポイントを3つ紹介します。
SNS集客でファンを作る
SNSを活用した集客では、単にメニューや割引情報を発信するだけでなく、ファンづくりを意識しましょう。
InstagramやTikTokなどでは、施術のビフォーアフター写真やテクニック紹介に加え、スタッフの人柄やサロンの雰囲気が伝わる投稿が効果的です。
例えば、施術中のワンシーンやお客様との和やかなやり取り、オーナー自身の美容に対する想いを語る動画などをアップすれば、見ている人に親近感を持ってもらえます。
こうした共感を生むコンテンツによって、「この人にお願いしたい」と感じるファン層が育ち、来店や予約につながりやすくなります。
SNS上でファンを獲得できれば、広告に頼らずとも安定した集客基盤を築けるでしょう。
サロンのSNS集客については以下の記事で解説しています。
顧客満足度を高めるカウンセリングを行う
一度来店したお客様にリピートしてもらうには、カウンセリングを含めた接客面の質が非常に重要です。
技術がいくら高くても、コミュニケーションが不足していたり、要望を聞き取れていなかったりすれば、お客様の満足度は下がってしまいます。
逆に、丁寧なカウンセリングで悩みや希望をじっくり聞き、最適な提案を行えば、「自分のことを分かってくれている」という安心感が生まれます。
施術前後の説明やホームケアのアドバイスを惜しみなく提供するなど、真摯な姿勢で向き合うことで信頼関係が深まり、お客様は「またこの人にお願いしたい」と感じるでしょう。
リピート率向上の決め手は、まさに技術以上に心のこもった接客なのです。
単価アップのためのメニュー構成を意識する
安定した売上を確保するには、お客様一人あたりの客単価を上げる工夫も必要です。ただ単に値上げをするのではなく、メニュー構成を工夫して自然と単価アップにつなげましょう。
例えば、複数の施術をセットにしたお得なコースメニューを用意すれば、単品利用よりも高い金額を支払ってもらいやすくなります。
ネイルとアイラッシュのセット割や、カット+トリートメントのコースなど、組み合わせメニューで付加価値を提供するのです。
また、定期的に通うお客様向けに回数券や月額制プランを導入するのも有効です。一定期間で○回来店できるチケットや月額通い放題プランがあれば、お客様は「せっかくなら使い切ろう」と積極的に来店してくれるでしょう。
こうした仕組みによって客単価と来店頻度が向上し、サロンの収益は安定します。ただし、押し売りにならないよう、あくまでお客様にメリットがある形で提供することが大切です。
まとめ
美容サロン開業は、理想のライフスタイルと働き方を実現できる魅力的な選択肢です。資格や資金というハードルは確かにありますが、計画的に準備を進め、正しいステップを踏んでいけば成功は十分可能でしょう。
本記事で述べてきたように、しっかりと準備と戦略を練れば、自分のペースで夢のサロンを現実にすることができます。
もちろん、開業は決して簡単ではありません。しかし、自分の理想のサロンを形にし、お客様に喜んでもらえる喜びは何物にも代えがたいです。
まずは自分の得意分野から無理なくスタートし、試行錯誤を重ねながら、長く愛されるサロン経営を目指しましょう。
そして、開業後も常に学び続け、時代や顧客ニーズの変化に柔軟に対応する姿勢が、サロン経営を長く成功させる秘訣です。
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