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プロが教える!サロンのインスタ集客完全ガイド!0から予約に繋げる戦略や運用ポイント

サロンのインスタ集客完全ガイド

サロン経営を始めたものの、月の売上が30万円を行き来しており「もう少し稼ぎたい…」とお悩みではありませんか?

新規集客に苦戦する個人サロンオーナーにとって、Instagram(インスタグラム)は強力な味方です。

画像や動画が中心のインスタは美容系のサービスとの相性が良く、うまく活用すればお金をかけずに新規顧客を獲得し、フォロワーを予約につなげて売上アップが期待できます。

本記事では、以下のポイントを紹介します。

  • 美容サロンにインスタ集客をおすすめする理由
  • 始める前に押さえたいポイント
  • 実際にインスタ集客で成功したサロン事例


加えて、サロン専用アカウントの作り方や日々の運用ポイントも解説しますので、美容サロンのインスタ集客にお悩みの方は本記事を参考にしてください。



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美容サロンにインスタ集客をおすすめする3つの理由

美容サロンでインスタ集客によりお客さん来店しているイメージ

美容やリラクゼーション系のサロンには、インスタグラムを活用した集客が特におすすめです。

その理由は以下の3つの通りです。

  • ビジュアルで体験価値を伝えやすい
  • 無料で見込み客にアプローチできる
  • フォローから予約に繋がる導線が作りやすい



それでは詳しく解説します。

ビジュアルで体験価値を伝えやすい



インスタグラムは写真や動画がメインのプラットフォームで、サロンの施術効果や雰囲気といった「体験価値」を直感的に伝えやすいのが魅力です。

美容サービスは言葉で説明するより、ビフォーアフターの画像や施術中の動画を見せる方が一目瞭然です。

例えば、小顔エステサロンであれば施術前後のフェイスラインの変化を写真で投稿することで、施術の効果がひと目で伝わります。

また、リラックスできる店内の様子や施術風景を動画で紹介すれば、来店したときのイメージを持ってもらいやすくなります。

視覚的な情報はお客様の感情に訴えかけ、「自分もこうなりたい」「ここに行ってみたい」という興味を引き出します。

このようにインスタはサロンの魅力をリアルに伝えられる強力なツールなので、文章だけでは伝えにくい体験価値を効果的にアピールできます。

無料で見込み客にアプローチできる



インスタグラムは基本的に無料で利用でき、投稿やハッシュタグを通じて見込み客に直接アプローチできる点も大きなメリットです。

広告を出したり情報誌に掲載したりしなくても、日々の投稿次第で多くのユーザーにリーチできます。

特に20~40代の女性はインスタ利用率が高く、エステ・ネイル・マツエクなど美容サロンのターゲット層と重なります

例えば、地域名や施術内容のハッシュタグ(「#渋谷エステ」「#名古屋栄ネイルサロン」など)を付けて投稿すれば、興味やニーズを持つユーザーに自然と発見してもらえる可能性が高まります。

これはチラシ配りや検索広告とは違い、サロン側から売り込みをかけなくてもお客様の方から見つけてくれる点で効率的です。

しかも投稿やフォローは無料なので、予算に余裕がない個人サロンでも始めやすいでしょう。

フォローから予約に繋がる導線が作りやすい



インスタグラムでは興味を持ったフォロワーをそのまま予約につなげやすい仕組みが整っています

プロフィールに予約ページのリンクを載せたり、投稿で「ご予約はプロフィールのURLから受付中です」と案内したりできるため、売り上げにつながる「予約」というアクションを促せます。

ストーリーズ機能を使えば、24時間限定の投稿で「明日の空き状況◎」「今週限定クーポンあり」などと告知し、見た人がその場でDMやリンクから予約できる導線を作ることも可能です。

ビジネスアカウントなら「予約する」「お問い合わせ」ボタンをプロフィールに設置でき、フォロワーがワンタップで予約ページに飛べたり、直接メッセージで問い合わせたりできます

例えば、「インスタ経由で興味を持ったお客様が、ハイライトにまとめた施術メニューを見たり、プロフィールのリンクからオンライン予約サイトにアクセスしたりしてそのまま来店予約」といった流れもスムーズに実現できます。

このようにインスタ上で認知〜興味~予約まで完結させやすい導線設計ができる点は、他の集客媒体にはない大きな強みです。

美容サロンがインスタ集客を始める前に抑えておきたい5つのポイント

美容サロンがインスタ集客を始める際にチェックリストを確認しているイメージ



美容サロンがインスタ集客を始める前に抑えておきたい5つのポイントは以下の通りです。

  • ターゲットを明確に決める
  • 一目でわかりやすく気になるプロフィールを設計する
  • プロフィール欄に予約URLを掲載して来店施策を行う
  • ユーザーの反応を分析しながらリール・ストーリーズ・フィードを作る
  • 闇雲に発信せずビジュアル重視でコンテンツを作る

ターゲットを明確に決める


まず一番大切なのは、発信のターゲット(誰に届けたいか)を明確に決めることです。

当たり前のことですが、ターゲットが曖昧なままでは、投稿の内容やデザイン、使う言葉遣いもぼんやりしてしまい、結局だれの心にも刺さらない情報発信になりがちです。

例えば、「20代前半で流行に敏感な女性」なのか「40代でしわやたるみ改善に関心がある女性」なのかで、投稿すべき内容は大きく変わります。

前者がターゲットなら最新トレンドのネイルデザインや映える店内写真をカジュアルな口調で紹介すると響くでしょうし、後者がターゲットならエイジングケアのBefore/Afterや専門的な肌知識を落ち着いたトーンで発信する方が効果的です。

このように年齢層・悩み・ライフスタイルなどターゲット像を具体的に描くことで、投稿のテーマやビジュアルの方向性が定まり、刺さる内容を計画できます。

地域密着のサロンであれば「〇〇市内で〇〇に悩んでいる人」まで落とし込むと理想的です。

まずは「誰に来てほしいのか?」をはっきりさせ、その人物像に向けて情報発信を最適化しましょう。

一目でわかりやすく気になるプロフィールを設計する



プロフィールは、初めてあなたのアカウントを訪れた人がまず目にする場所なので、「このサロンは何をしているのか」「自分に関係あるか」が一目で分かり、しかも興味を引く内容にする必要があります。

ポイントは、余計な情報を省いて大事なキーワードを盛り込むことです。

サロン名や場所、サービス内容、強み・コンセプトなどを簡潔に入れましょう。

例えば、プロフィール文に

  • 〇〇駅徒歩5分のプライベートサロン
  • 肌質改善専門
  • 施術歴10年
  • 女性専用
  • 当日予約OK

このように記載すれば場所・得意分野・実績・利用条件といった知りたい情報がひと通り伝わります。

また、ハートや星の絵文字、改行を使って見やすく箇条書き風にすると、スマホでも読みやすいプロフィールになります。

一瞬で「行ってみたい!」と思わせるプロフィールを目指しましょう。

プロフィール欄に予約URLを掲載して来店施策を行う



プロフィールには必ず予約用のURLを掲載し、興味を持ったユーザーがすぐ行動できるようにしましょう。

インスタグラムのプロフィール欄には「ウェブサイト」の項目があり、ここに自社予約サイトや予約フォーム、公式LINEの友だち追加URLなどを設定できます。

投稿やストーリーズで「気になった方はプロフィールのURLから予約できます」と繰り返し案内すれば、予約のハードルがぐっと下がります。

例えば、ホットペッパービューティーやLINE予約システム、あるいはGoogleフォーム等、どの媒体で予約を受け付けるにせよ、そのリンクへワンクリックで飛べる状態にしておくことが大切です。

公式LINEで予約や問い合わせを受け付けたい場合は、「LINEで相談・予約はこちら」という一言とともにプロフィールにURLを載せておくとよいでしょう。

また、プロフィールに掲載するリンクが複数ある場合は、Linktree(リンクツリー)などのサービスを使って一つのURLにまとめる方法もあります。

いずれにせよ、せっかく興味を持ったフォロワーを取り逃さないように、プロフィールから予約への動線をきちんと整備しておくことが、インスタ集客の土台となります。

ユーザーの反応を分析しながらリール・ストーリーズ・フィードを作る



インスタ運用を始めたら、投稿後のユーザー反応を必ず分析し、次の施策に活かすことが大切です。ビジネスアカウントに切り替えるとインサイト(閲覧数やいいね数等の詳細データ)が見られるので、各投稿の反応をチェックしましょう。

「どんな投稿がよく見られているか」「保存やシェアされた投稿はどれか」「フォロワーが増えたきっかけの投稿は?」といった視点で振り返ることで、フォロワーが求めている情報や好まれるコンテンツの傾向が見えてきます。

例えば、リール動画で施術工程を早回しで見せたものがバズったなら、似た企画を増やすチャンスですし、ストーリーズでアンケートを取ったら予想以上に回答が集まったなら、それを元に投稿ネタを作ることもできます。

またフィード(通常投稿)、ストーリーズ、リールは役割が異なるため、それぞれ使い分けることも大事です。

闇雲に発信せずビジュアル重視でコンテンツを作る



インスタ集客では量より質が大切です。

なんとなく闇雲に投稿を増やすより、一つ一つの投稿のビジュアルクオリティや内容の統一感を重視しましょう

サロンの世界観やプロらしさが伝わるアカウントは、それだけで信頼感に繋がります。

写真の明るさや色味、レイアウトに統一感を持たせ、「このサロンの投稿はいつもオシャレで見やすい」と思ってもらえるよう工夫しましょう。

例えば、施術写真を載せるときは毎回同じフィルターで色調を整えたり、余白や文字入れのデザインをテンプレート化したりすると良いでしょう。

デザインツールの「Canva(キャンバ)」を使えば、専門知識がなくても統一感のある画像やストーリーズ用のデザインが簡単に作れます。

美容サロンのインスタ集客成功事例

美容サロンのインスタ集客で成功した女性のイメージ


ここからは弊社で運用支援を行っているサロン様の集客の成功事例を紹介します。

コンサル開始から3ヶ月で売り上げが100万円を超えた韓国式サロンの事例


まずは、韓国式サロンのインスタの集客事例を紹介します。

  • 課題:リピーターに支えられていたが、SNSを使っても新規顧客を集客できていなかった
  • 施策:アカウントを設計し、ストーリーを軸にターゲットにあった投稿を配信し続けた
  • 成果:3ヶ月で売り上げが100万円を超え、サロンの回数券の単価アップにも繋げられた


詳しい事例やアカウントについては、こちらをご覧ください。

リール・ストーリーの運用で毎月70〜80万円の売り上げを確立したヘッドスパサロンの事例


次は、ヘッドスパサロンの集客事例を紹介します。

  • 課題:開業したばかりで何をしたらいいかわからず、新規顧客もほとんどいない状態だった
  • 施策:リールとストーリーズを中心にサロン集客に誘導する投稿を発信。スクール業も視野に入れたアカウント運用でリピート率を高める施策も実施。
  • 成果:毎月80~90名の予約が埋まり、月売上は70~80万円を安定して達成。念願だった講師業もスタートできた



詳しい事例やアカウントについては、こちらをご覧ください。

インスタからLINE公式アカウントへの導線を作り、ホットペッパーに頼らない顧客獲得に成功した事例


次は、眉サロンのInstagram活用による集客改善事例を紹介します。

  • 課題:プライベート写真や画像1枚のみの投稿が続き、Instagramを効果的に活用できていなかった。有料のホットペッパービューティーに依存せざるを得ない状況で、インスタを使った集客への移行が課題だった。
  • 施策:初期構築を2か月で完了。プロフィールや投稿内容を工夫して差別化を図り、発信内容は「症例写真」と「眉サロンの知識」の2軸に設定。競合アカウントを分析し、投稿のイメージを明確に。クライアントのビフォーアフターに補足情報を加え、LINE公式アカウントへの誘導文も盛り込み、集客導線を最適化した。
  • 成果:アカウント運用開始から3か月でLINE公式アカウントの登録者数が50人以上増加。新規予約も1日5~6件のペースで安定し、有料のホットペッパービューティーを解約後も自社予約サイトのみで完結する集客体制を実現した。



詳しい事例やアカウントについては、こちらをご覧ください。

サロン専用Instagramアカウントの作り方

美容サロンのインスタ集客にアップする写真のイメージ

ここからは実際に、サロン向けのインスタアカウントの作り方をご紹介します。

  • アプリのダウンロードとアカウント登録:Instagramアプリをダウンロードし、新しいアカウントを作成する
  • ユーザーネームの設定:アカウント名(ユーザーネーム)はサロンを象徴するものを設定する(例:「@abc_nail_shibuya」など店名+業種+地域を組み合わせる)
  • プロフィール写真の登録:サロンのロゴや店舗外観・内観の写真、あるいは施術中のワンシーンなど、パッと見て雰囲気が伝わる画像を設定する
  • ビジネスアカウントへの切り替え:アカウントを作ったら、設定画面からプロアカウントに切り替える
  • プロフィールの入力:サロンの概要や強みが伝わる自己紹介文を作成する
  • 予約用URLの設置:プロフィール編集画面の「リンクを追加」またはウェブサイト欄に、予約フォームや公式LINEのURLを登録する
  • 投稿をする:開設直後はプロフィールを見に来た人が過去の投稿を見ることになるため、代表的な施術ビフォーアフターやサロン内観紹介など、看板代わりになる投稿を数件行う



基本となる初期設計から投稿までの流れは以上の通りです。

美容サロン向けインスタ集客の運用ポイント

美容サロンのインスタ集客のノウハウを紹介するイメージ



アカウント開設後は、いよいよ日々の運用でフォロワーを増やし、投稿を通じて集客につなげていきます。

ここでは、美容サロンがインスタ集客を成功させるための運用上のポイントをいくつか紹介します。

プロフィール・自己紹介の書き方のコツ

インスタ運用においてプロフィールの重要性は何度も触れてきましたが、改めて集客につながるプロフィール文のコツをまとめます。

まず意識したいのは、「名前(アカウント名)」と「自己紹介文」に検索されやすいキーワードを入れることです。

インスタではプロフィールの名前欄も検索対象になるため、例えば地域名や業種を含めて「新宿エステサロン【小顔専門】」のように記載すると、ユーザーが「新宿 エステ」と検索した際にヒットしやすくなります。

自己紹介文にも同様に、提供メニューやサービス名(痩身・眉毛サロン・ヘッドスパ等)やターゲット(〇〇にお悩みの方歓迎)などを織り込みましょう。

プロフィール文の構成例としては以下の通りです。


「小顔&美肌専門エステサロン|○○駅徒歩3分の完全個室✨|施術実績1,000人以上のベテラン在籍|初回20%OFF🎁ご予約はWEBまたはDMで」



このように簡潔ながらアピールポイントが伝わる自己紹介を心がけましょう。

プロフィールは随時改善できますので、運用しながらより響く表現にブラッシュアップしていくことが大切です。

ハイライト・ストーリーズはテロップや音楽を工夫する



インスタ集客では投稿(フィード)だけでなく、ストーリーズやハイライトの活用も欠かせません。

特にストーリーズは閲覧者の目に留まりやすいので、有効に使いましょう。

まず意識したいのは「テロップ(字幕)を付ける」ことです。ストーリーズやリール動画では、音声をオフにして見るユーザーも多いため、要点をテキストで表示しておくと伝わりやすくなります。

例えば施術動画なら「●●の効果でむくみスッキリ!」等のキャッチコピーを画面に入れるだけでも理解度が上がります。

こうしたデザインの編集は、画像デザインにはCanva、動画編集にはCapCut(キャップカット)やInShotといったスマホアプリが初心者でも編集しやすくおすすめです。

美容サロンで反応の取れやすいコンテンツの型を学ぶ


美容サロンの投稿で特に反応が取りやすいコンテンツの型をいくつか押さえておきましょう。

コンテンツの型内容
ビフォーアフター施術前後の変化を視覚で伝える投稿は強い反応を得られる
施術中の動画や写真施術のプロセスをあえて公開することで、技術力や丁寧さを伝える投稿になる
スタッフの人柄紹介その人の経歴や得意施術、趣味、人柄が垣間見える投稿をすると親近感が湧き、「この人に担当してもらいたい」と感じるお客様も出てくる
専門知識・豆知識の投稿フォロワーに有益な情報提供をすることで信頼感を得る
ホームケアのワンポイントアドバイスフォロワーとの信頼関係構築にも役立つ
NG習慣の指摘系ネタ思わず「ドキッ」とさせて興味を引くコンテンツでエンゲージメント(いいね・保存)も得やすく、新しいユーザーの目に留まりやすい



上記のコンテンツを組み合わせつつ、目的にあわせたコンテンツ投稿が大切です。

投稿には大きく分けて「信頼を得る」「興味を引く」「行動を促す」という目的があります。

例えば信頼を得たいなら、お客様の口コミ紹介や施術風景の丁寧さ、専門知識コラムを投稿しましょう。

興味を引きたいなら、劇的なBefore/AfterやNG習慣ネタ、リールでインパクトある動画などバズり狙いの内容が向いています。

行動を促したい(来店予約させたい)場合は、「期間限定○○キャンペーン!」「空き状況のお知らせ」「◯月◯日~価格改定予定、ご予約はお早めに」など具体的に予約への誘導を含む投稿が必要です。

この3つの軸をバランスよく織り交ぜることで、フォロワーとの信頼関係を築きつつ新規客にもアピールし、最終的に予約という行動に結びつけることができるでしょう。

ハッシュタグやジオタグで周辺地域のユーザーにアピール



美容サロンは基本的に来店可能な地域が限られたビジネスです。

そのため、インスタではハッシュタグや位置情報(ジオタグ)を使って周辺地域のユーザーにリーチする戦略が有効です。

投稿する際は、施術内容やトレンドの一般タグだけでなく、地域名を含むハッシュタグを積極的に入れましょう。

例えば渋谷にあるサロンなら「#渋谷エステ」「#渋谷ネイル」「#渋谷〇〇(サービス名)」など、地名+業種のタグは定番です。

また細かいエリア(丁目や駅名)レベルでも「#〇〇通り沿いサロン」「#新宿南口ネイル」など入れておくと、そのエリアで探している人に見つかりやすくなります。

お店の所在地をタグ付けしておけば、ユーザーがその地名やスポットで投稿検索した際に表示される可能性があります。

エステやネイルサロンを探す際、「近所で良いところないかな」とエリア名でインスタ検索する人も多いので、地域密着のハッシュタグ・ジオタグ運用は非常に大切です。

フォロワーから予約に繋げる導線の作り方を学ぶ



フォロワーが増えたら、次の課題は「予約につなげる導線作り」です。

インスタ上で興味を持ったフォロワーを来店に導くには、段階ごとの適切なアプローチが重要です。

基本の流れは、「プロフィール訪問」→「フォロー」→「DMやLINE登録」→「予約」が一般的です。

この流れを作るには、フォローしてくれたユーザーへの適度なアクションが欠かせません。

たとえば、新規フォロワーに「フォローありがとうございます✨気になることがあればお気軽にDMしてくださいね」と一言メッセージを送るだけでも、好印象を与えられます(ただし、しつこさには注意)。

DMから悩み相談につながり、そのまま予約につながるケースも少なくありません。

次に、LINE公式アカウントや予約ページへの誘導です。

プロフィールリンクを活用しつつ、ストーリーズや投稿でも「LINEで無料カウンセリング受付中」「プロフィールのリンクから24時間予約OK」など定期的に案内しましょう。

LINEは一度登録してもらえれば、クーポン配信やリマインド連絡で再来店も促せます。

「インスタを見た方限定でLINE登録◯%OFF」など特典を用意すると、行動のきっかけになります。

さらに、ハイライト機能で予約方法を常時案内しておくのも有効です。 「ご予約方法」や「メニュー紹介」などのハイライトを作り、予約手順やメニュー表を掲載しておけば、フォロワーが迷わず行動に移しやすくなります。

まとめ



月30万円の売上に伸び悩んでいた個人サロンでも、Instagram集客に本気で取り組めば新規顧客を増やし、売上アップを実現できる可能性は大いにあります。

アクシスワンでは、これまで美容サロンに特化したInstagram運用を9000企業以上ご支援してまいりました。

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